千葉|松戸市|乳腺外科|乳がん検診|マンモグラフィー

新松戸神経内科乳腺外科のホームページへようこそ

東京女子医科大学(東医療センター外科)在局中は、消化器がん・乳がんを専門としてその発がんメカニズムに関する研究や癌の拡がり診断に関する研究を行ってきました。また、消化器外科指導医、外科学会指導医として医局の後輩医師に手術指導を行うとともに乳癌学会では、評議員を務め乳がん治療に深く関わって参りました。
平成16年4月より、新八柱台病院に外科部長として赴任し、乳腺外来をたち上げると共に乳癌診療に尽力してまいりました。また、消化器癌の治療にも腹腔鏡手術の導入を初め先端の治療を提供してきました。しかし、この度やむなく内科医4人とともに新八柱台病院を辞することとなりました。この4年間で私が手術した乳癌の患者さんは262人、消化器癌の患者さんは158人、癌以外で手術をした患者さんは、340人です。できるだけ多くの患者さんを引き続き診させていただけたらと思っています。また今後は、乳癌の手術を新松戸中央総合病院で毎週水曜日に行っていくことになります。引き続き、地域の患者さんのために、特に乳癌診療に力を注いでいきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

渡辺 修

略歴

昭和60年3月   群馬大学医学部卒業
昭和60年5月   東京女子医科大学附属東医療
センター外科入局
平成 7年4月   新八柱台病院外科医長
平成 8年8月   アメリカコーネル大学外科留学
平成10年8月   東京女子医科大学附属東医療
センター外科助手
平成15年5月   東京女子医科大学附属東医療
センター外科講師
平成16年4月   新八柱台病院外科部長
平成20年9月   新松戸神経内科・乳腺外科
 

主な資格

日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
医学博士号
日本消化器外科学会専門医
日本乳癌学会認定医
日本消化器外科学会指導医
日本乳癌学会専門医
日本外科学会外科専門医
日本外科学会指導医
日本乳癌学会乳腺専門医
検診マンモグラフィー読影認定医 A判定
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医

学会役員

日本臨床外科学会評議員
日本乳癌学会評議員